2021年8月24日 更新!
外壁の種類紹介
松山市のみなさま、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です! お家を外側から守ってくれている、外壁! 外壁材のデザインや種類によって家の印象が、がらりと変わってきます。 最近では様々な種類やバリエーションの外壁材も増えてきました。 お家にとって外壁材の役割とは 外壁も屋根と同じように常に直射日光、紫外線・雨・風などにさらされています。 その外的要因から家族を守り、プライバシー保護の役割を持っています。 壁が無い生活はとても考えられません。 外壁が古くなり劣化が進むと雨漏りなどの原因となってしまうので、 屋根補修と同様に塗り替えが必要となります。 このような外壁の役割から考えて、外壁材を選ぶ時のポイントも重要となってきます。 外壁の種類 サイディング サイディングとは、外壁の素材の一種でパネル状の外壁材のことです。 建物の骨格にあわせて張り付けます。 現在7割近くの割合で戸建ての外壁材として流通しています。 サイディングには、主に4つの種類があり、 窯業(ようぎょう)系、木質系、金属系、樹脂系があります。 🟧窯業(ようぎょう)系サイディング セメント質と繊維質を主な原料としています。 地震に強く、耐火性能に優れています。 デザインが豊富でシンプルなものからタイル調・石積み調・木目調など いろいろなバリエーションがあるため、和洋問わずどんな外観の住宅にも幅広く対応できます。 🟧金属系サイディング 金属で形成され金属サイディングの中にも、アルミニウム製やステンレス製、 ガルバリウム鋼板など素材が異なります。 断熱性や防音性に優れています。 最近ではレンガ調・石積み調などデザイン性のあるものも増えてきています。 🟧木質系サイディング 天然の木材を使用した外壁材になります。 本物の木目がデザインになるため、全く同じデザインになることはありません。 木の温かみが出ることが特徴です。断熱性能にも優れています。 🟧樹脂系サイディング 塩化ビニル樹脂を使用しています。 劣化しにくく塩害や凍害などの耐候性に優れています。 ・サイディングを塗装する注意点 チョーキング ひび割れが目立つ様になったらメンテナンス時期であると考えられます。 最近では、高耐久性機能を持つサイディングも登場しています。 サイディングを選ぶときにはデザインだけでなく、 断熱性や耐火性・耐水性・耐久性と・将来のメンテナンス費用も考慮して選びましょう。 🟦直張り工法のサイディングか確認する サイディング外壁には通気工法と直張り工法の2つ工法があり、サイディングの裏側に通気を確保するのが通気工法通気を確保しないのが直張り工法です。 直張り工法で施工されたサイディングは、膨れが発生するリスクが高いことから塗装ができません。 サイディングは表面からもある程度、通気を確保しています。 通気工法の場合、表面を塗装しても通気性を確保できますが直張りサイディングでは塗装をすることで、空気の逃げ道がなくなり、表面の塗装を押し上げることで、膨れが生じるようなります。 🟦使用する塗料は弾性塗料ではないか確認する 弾性塗料とは、伸縮性に富んだ塗料です。 サイディングになぜ弾性塗料が塗装できないのかというと、熱を吸収しやすい性質を持っているためです。 熱がたまったサイディングは、 激しい伸縮を繰り返すようになり、サイディングと弾性塗料との間に空気を巻き込むようになります。 このサイディングと塗料との間に入り込んだ空気が膨張して、塗膜を押げることで膨れが生じます。 サイディング施工事例 ①🟥施工事例 ②🟥施工事例 コンクリート ALC ALC外壁とは「軽量気泡コンクリート」とも呼ばれるコンクリートの一種です。 ALCは内部に気泡の穴があいており、軽量な素材です。 一般的には通常のコンクリートの約1/4の重量となっています。 この気泡に含まれた空気が層をつくり、熱の伝わりを抑制し、夏の暑さや冬の寒さから室内を一定の温度に保つ断熱効果が期待できます。 ALCは耐久性も高く断熱性、遮熱性が優れているため、建築物の構造材料として戸建住宅から高層ビルまで、外壁・屋根などさまざまな用途で使用されています。 ただし、吸水性も高いため湿気の影響を受けやすいデメリットもあります。 そのため、塗装することで防水性を高める必要があります。 定期的にメンテナンスをすれば、なんと50年程度は外壁張替えなどの大規模工事が不要なことです。 RC [caption id="attachment_28081" align="alignnone" width="300"] DSC_0488[/caption] RC外壁とは現場で骨組みとなる型枠を作り、コンクリートを流して成型する外壁材です。 (鉄筋コンクリート) 防音性が高く熱伝導率がよく、外気温に左右されやすいのが特徴です。 撥水剤を塗装する仕上げと、塗料を吹き付けリシンや吹付タイル仕上げにすることが可能です。 また塗装などの工程を省いた「打ちっぱなし」と呼ばれる仕上げもあります。 様々な仕上げ方法が対応できる外壁材であり、 外壁が綺麗な曲線を描いている建物はこの外壁材で施工しています。 メリット 50年の耐久 高い断熱性で「夏涼しく、冬暖かい」 防音性に優れている デザイン性に優れてい デメリット ひび割れが発生しやすい 定期的なメンテナンスが必要 他の外壁材に比べると高価 膨れやクラックがおこりやすい ALC施工事例 ①施工事例 モルタル モルタルとは、セメントと砂を混ぜ合わせたものに水を加えた外壁素材です。 外壁をはじめさまざまな用途で使用されます。 それを『ラス』と呼ばれる網目状の金属に塗り、外壁としたものが『モルタル壁』です。 モルタル外壁の塗装は、仕上げの方法によって見た目が異なります。 モルタル外壁の種類 スタッコ 触るとガサガサしているのが特徴です。塗材を厚く吹き付けた仕上げ方法です。 セメント系,合成樹脂系及びシリカ(硅素)系などの仕上げ塗材を5~10mm程度の厚さで 吹き付けたもので、立体感・重厚感・高級感のある外壁となります。 塗装面はでこぼこしており、汚れやすいことと、塗料の吸い込みが非常に多く塗料を大量に消費してしまい、価格も高く作業に手間がかかるのが欠点です。 リシン 表面が細かい砂の様にザラザラしている砂壁状の外壁です。 リシンガンと呼ばれる機械に塗料を入れ、外壁に塗料を吹き付ける仕上げ方法です。 細かい石と塗料を同時に吹き付けるため、表面がザラザラとしていてよく見ると細かな石が確認できます。 デザイン性が高く、色を変えたり表面の仕上げを変えたりモルタルでしか表現できない 仕上がりが可能です。 ただし、ひび割れや汚れで劣化しやすいといったデメリットがあります。 吹き付けタイル 表面がでこぼこになるように異なる種類の塗料で1~5ミリ程度の厚さで吹き付ける複層仕上です。 艶があるため、他の仕上げよりも表面がツルツルしています。 塗料の性質により耐久性を高めた仕上げが可能で、弾性タイルを使用することで ひび割れも起こりにくくすることが可能です。 ローラー仕上げ 安全性と作業性が高く、現在最も採用されている工法です。 様々な質感を表現することができ、目的に応じた仕上げ形状が選択できます。 既に塗り替えが行われているモルタル外壁やテナントの壁面に使われる事が多いです。 また、不燃性・防水性等の性能を付与する事もできます。 左官仕上げ 左官仕上げには、コテ仕上げ・櫛目引き仕上げ等、様々な種類があります。 職人の手作業による仕上げのため、技術や経験が必要になります。 自由なデザイン性で世界に一つしかない外壁になります。 また、吹きつけ塗装による模様仕上げも可能です。 塗り替え時には、仕上げ面に吸い込みが生じるため、塗料が多く必要な場合があります。 メリット 耐火性・耐久性に優れている 耐火性・耐久性に優れている 職人の手作業で仕上げられる場合が多いので、デザイン性が高い デメリット 表面にひび割れが生じやすい 汚れやカビ・コケが発生しやすい 仕上げる職人の技術力によって、質に差が出やすい モルタル施工事例 ①施工事例 ②施工事例 漆喰 漆喰は塗り壁と呼ばれ、左官職人がコテを用いて施工した壁です。 アルカリ性が強く細菌が発生しにくいことから、内装にも使用されています。 各メーカー漆喰塗料 塗料名 塗料メーカー 平米(㎡)単価 アスレシックイ 関西ペイント 4,500円 水性ケンエース 日本ペイント 1,650円~1,800円 アクアトップSEPホワイト 大同塗料株式会社 4,150円 影浦塗装工業でも使用しております😄 マスクケースケース作っちゃいました😚 まとめ ひとえに外壁といっても、たくさんの種類があります。 外壁材によってメンテナンスのタイミングは異なりますが、デザイン性や機能性を守るためには定期的な点検とメンテナンスが必要です。 適切な塗り替えや補修を行わずに放置したままにすると雨漏りや建物自体の劣化につながる可能性があります。 ご自宅の外壁の判断でお困りの際は、いつでもご相談くださいね。 最後までご覧いただきありがとうございます。 影浦塗装工業は外壁・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 松山市外壁塗装実績NO.1影浦塗装工業が選ばれる理由 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 初めて塗装をご検討中の方必見!初めて塗装の成功は「会社選び」で決まります! 影浦塗装工業5つの初めて! ➤【初めて1】豊富な経験を持った資格取得者が塗装 やはり初めての塗装は信頼できる会社を選びたいですね。代表の私が一級塗装技能士の国家資格を保有しております。そのほか一級建築士・一級防水技能士・外壁診断士が在籍しています。 影浦塗装工業スタッフ紹介はこちら◀ ➤【初めて2】お家を徹底調査! お家の劣化状況によっては、まだ塗装しなくても大丈夫な可能性があります。本当に塗装が必要かどうかの現状をしっかりと確認させていただきます。 外壁・屋根診断はこちら◀ ➤【初めて3】塗装前のカラーシュミレーションで仕上がりをイメージ 色選びのアドバイスは、塗装技術と同じくらい重要です。 このような失敗をなくすために、無料でカラーシミュレーションで作成した配色パターンを提出いたします。 影浦塗装工業ショールームはこちら◀ ➤【初めて4】お得な外壁・屋根塗装パック! 影浦塗装工業おすすめの塗装パックがございます。 その他にも雨漏診断や軽微な箇所の補修もお受けいたします。 無料雨漏診断はこちら◀ ➤【初めて5】無料お見積依頼お問い合わせはこちらからどうぞ 見積ご依頼特典!HPからの来店予約+見積依頼でクオカード1,000円分プレゼント! 24時間365日メールでお問い合わせいただけます◀ LINE 日中お時間のない方に 公式アカウント😊友だち追加 営業マンとのやり取りが簡単に!! まずは無料相談!! 疑問ご質問何でもお気軽にご相談ください。
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