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メッシュシート(養生シート)の役割

塗装の豆知識 2021.08.18 (Wed) 更新

松山市のみなさま、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です!

 

ビルや戸建てを工事している外壁がメッシュシートに覆われているのを見たことありませんか?

建設工事や塗装などで足場を作るときに、

必ず設置しなくてはいけない物の中に

「メッシュシート」があります。

足場のメッシュシートにはどんな役割があるのでしょうか?

そもそもメッシュシートの役割は現場で働いている作業員の危険をできるだけ防止するためのものです。

足場の危険性を軽減したり、落下物の防止。

塗装の際には高圧洗浄の時の水しぶき・塗装の際の塗料の飛散防止の役割もあります。

 

*労働安全衛生規則は、平成21年の足場関係の改正で、

作業床からの物体の落下防止措置として、高さ10㎝以上の幅木・メッシュシート・防網

などの設置を義務化しました。

 

塗装工事の現場で大切なのは安全が確保されていることです。職人さんがケガをしないように安全な環境を作り、塗料が飛散して近隣の方にご迷惑をかけないことが大きなポイントになります。そのため、足場とメッシュシートが大きな役割を果たします。

 

メッシュシートの一番の役割は塗料の飛散防止ですが、強風の抵抗を受けにくいという特徴もあります。また、メッシュ状になっているので、通気性が保たれますし塗料の匂いが充満しにくいメリットもあります。

 

まとめ

メッシュシートにも色々な働きや効果がありました。

足場のメッシュシートは事故防止のため・飛散防止のために使われているという

とても重要な役割がアルのです。

 

影浦塗装工業は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。