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屋根塗装についての記事一覧

2021年8月23日 更新!
後悔しない色選び!!(色あせしにくい色編)
松山市のみなさま、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です! 外壁塗装の塗替えサイクルは約10年が目安と言われています。 ずっと一緒に生活を共にする、お家です。 そりゃ10年もたてば外壁も色あせ少し見た目が古くなったかな?と思わせます・・・ 色あせてしまうと、古びた印象も与えてしまいます。   そもそも、なぜ外壁や屋根が色あせるのか、色あせの起こる原因や、色あせしにくい色や塗料をご紹介いたします。   *色あせの原因 ・紫外線 外壁は直射日光を浴び続けています。 紫外線エネルギーを浴び続けることで外壁が劣化し、 結合された色原子が、紫外線を受けることで結合が破壊され本来の色味を保てなくなります。          ・化学変化による変色 外壁や屋根の金属部分などが酸化を起こし、サビがでて赤や黒に変化します。 酸素・水・日光など様々な要素により、素材自体が変質すると色が変わったことで色あせしたように見えます。 *色褪せしにくい 1.白 白は最も色あせしにくい色です。 太陽光を吸収しにくいという特性があるため、紫外線のダメージ自体も受けにくいのです。 色があせが分かりづらい色なので、最も色あせがしにくい色と言えます。 ただ、ほこりや、カビ・コケの繁殖により白は汚れが目立ちやすいというデメリットはあります。 2.黒 黒は着色力が高く、色の原子の結びつきが光に分解されにくい特性があります。 しかし、艶がなくなってくると色あせたように感じることがあります。 3.青 原色系の色ではありますが、光を反射しやすく紫外線の影響を受けにくい特性があります。 *色あせしにくい塗料 外壁塗膜の劣化が進行してくると、色あせが起きてしまいます。 そのため、色あせしにくい塗料を選ぶ際は耐候性の高い塗料を選ぶと良いでしょう。 色の原子にも光に強い・弱いがあり、それによって色あせしやすい・しにくいという差はありますが、 紫外線エネルギーのダメージを受ければ受けるほど、色あせは起きてしまいます。 フッ素塗料や無機塗料がおすすめです。 外壁塗装 フッ素塗料編 外壁塗料 無機塗料編   色あせが気になってきたら「外壁塗装をご検討されてみてはいかがでしょうか」 外壁塗装は一般的に10年に一度のタイミングでメンテナンスすることが多いですが、 もしメンテナンスの回数を減らしたい場合はフッ素塗料や無機塗料などの高耐久の塗料がおすすめです。     👇無料お見積依頼お問い合わせはこちらからどうぞ👇      クリック😊😊😊😊😊😊😊😊  🟠🔴選べる3つの無料相談🔴🟠         無料電話      通常営業9:00~18:00     お電話にてご相談受付中です。         0120-481-555          LINE      日中お時間のない方に              公式アカウント😊友だち追加         ご来店      駅から徒歩2分圏内    影浦塗装工業塗装専門ショールーム       まずは無料相談!! 疑問ご質問何でもお気軽にご相談ください。 影浦塗装工業は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 影浦塗装工業は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 🔴🟠🔴影浦塗装工業塗装専門ショールーム🔴🟠🔴    松山市余戸駅前に塗装専門       ショールームがOPEN!!   専門スタッフが無料でお家のお悩みを          解決させていただきます☆         インスタグラムからもショールームの様子をご覧いただくことができます。 お気軽にご観覧くださいませ。 Instagram by KAGEURATOSOU   

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2021年7月23日 更新!
屋根カバー工法
地域密着71年!松山市外壁塗装・屋根塗装専門店! 愛媛県の松山市・伊予郡・東温市・伊予市のみなさま、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です! 連日続いた大雨で、我が家の雨漏り!に気づかれた方がいらっしゃると思います。自分で修理しようにも、どこから雨漏りしているのかわからない・・・放置せず、お近くの業者さんに点検してもらいましょう。雨漏りの原因は屋根の劣化にあります。本日は雨漏りも、屋根の色あせも一気に解決!屋根カバー工法のご紹介です。 カバー工法 現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を載せて覆うのが屋根カバー工法です。 一般的なお住まいの屋根の場合、金属やスレート(カラーベスト、コロニアル)はカバー工法に向いています。 メリット ①リフォーム費用が安い カバー工法は、元々あった古い屋根の上に新しい屋根材を重ねるだけの工事のため、古い屋根材を撤去する必要がないため人件費・廃材処分費が発生しません。 そのため、リフォーム全体にかかる費用が安くなります。 ②工事期間が短い 葺き替え工事の場合は、古い屋根を取り外す際に養生をする必要がありますが カバー工法では省略することができます。通常、葺き替えリフォームの場合は工事期間が7~30日程度かかりますが、カバー工法であれば約5~14日ほどでリフォームが完了します。 ③騒音やホコリのトラブルが少ない 屋根を撤去する際に騒音やホコリに悩まされることが多く、近隣の方とトラブルになってしまうケースがあります。カバー工法であれば、工事中に騒音やチリが発生するリスクが少ないうえ工期が短いので、近隣の方にあまりご迷惑がかかりません。 ④断熱性・遮音性・防水性がアップ 既存の屋根と新しい屋根の二重構造になるので、断熱性や遮音性・防水性がアップします。 デメリット ①耐震性に影響する可能性がある カバー工法は屋根全体の重量が増えてしまうため、耐震性能が少々低下します。 ②瓦屋根に対応できない 元々ある屋根の上に、フラットな金属屋根材を固定するのがカバー工法の方式です。つまり波型の形状の屋根・厚みがある屋根材の上には固定することが難しいため陶器やセメントで作られた日本瓦の屋根は、カバー工法には不向きです。 ③内部の補修が必要な屋根には補修できない 屋根の下地や内部が劣化している時は、その上から新しい屋根をかぶせるだけでは危険です。下地から劣化している屋根の場合、まずは補修しなければいけません。また、下地材が古くなっている場合も、雨水などを吸収して腐食していく可能性があるため、新しい屋根材を固定する際に釘が打つことができず、葺き替え工事を行うことになるパターンがあります。 カバー工法の良い所は、使用する屋根材によって、ほぼノーメンテナンスにて長い間、安心して暮らして頂く事が可能です。今の屋根を生かして、軽量の屋根を追加することにより、美観が見違えるほど美しくなります。 影浦塗装工業は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。  

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