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松山市S様邸完工いたしました。

現場ブログ 2021.08.01 (Sun) 更新

松山市のみなさま、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です!

やっと晴れの日が続いてきましたね。

たくさん水分補給をして、熱中症対策しましょうね🍧

さて、今回は松山市S様邸の工事作業工程のご紹介です。

外壁塗装と付帯塗装のご依頼を頂きました。

S様、近隣のみなさまご協力いただきありがとうございました。

 

こちらは破風(はふ)の施工中の様子です。

施工されている面積は小さいですが、予想以上に大きな役割を果たしています。

これもお家を守る大切な一部です。

破風の役割

1.「雨・風を防ぐ」

破風の最大の役割は、雨や風を防ぐことにあります。

屋根は上から吹く雨や風については強い構造になっていますが、横や下から吹き付ける強い風には弱いという特徴があります。破風があることで、屋根裏に侵入する雨風を妨ぐ効果があります。

2.「雨どいの基礎」

破風板は外壁に当たる雨水を減らして、屋根内部への水の侵入を防ぎます。雨水を雨どいに集めて流すことで、外壁塗装の劣化を防ぎます。つまり、住まいの耐久性を高める役割があるのです。もし屋根に水が侵入してしまうと、雨漏りの原因となります。つまり雨漏りしにくくする目的でも、破風板は取り付けられているのです。

3.「防火」

住宅火災は下から上へ向かって延焼するのが通常です。窓から上がった火が軒に達するのは驚くほど早いため、破風板(はふいた)によって屋根裏への火のまわりを遅らせる役目があります。こうした理由から、破風板(はふいた)には耐火性のある部材を使用します。

①破風・下塗り

 

*下塗り完了

②破風・上塗り

  

*上塗り完了

 

破風同様・軒天も塗り替えます。

軒天

軒天(のきてん)とは建物から伸びている、屋根の裏側部分のことです。

①軒天・下塗り

 

*下塗り完了

②軒天・上塗り

 

*軒天上塗り完了

次は付帯部の水切りです。

水切りの役割

1.「雨の侵入を防ぐ」

水切りとは外壁と基礎の間に取り付けられている部材のことを指します。

水切りには建物内に雨水が侵入することを防ぐ役割があります。

建物の土台と基礎の間には隙間が空いており、

もし水切りがないと、この部分から雨水が侵入しお家を支えている土台が腐食してしまったり

そこから、白アリが発生し浸食が進んでしまう可能性もあります!

水切りがあることで、土台と基礎の間に雨水が侵入することを防ぎます。

実はお家の寿命を延ばしている、とても重要な付帯部なのです。

目立たない部分ではありますが、

水切りも劣化していくのでしっかりメンテナンスをして

お家の耐久性を高めていきましょう。

①水切り・錆止め

 

*錆止め完了

錆止めから、しっかりと施工させていただきます。

②水切り・中塗り

 

*中塗り完了

③水切り・上塗り

 

*上塗り完了

樋の役割

1.「排水」

雨樋は、屋根に降った雨水を一ヵ所に集めて、排水する役割があります。

屋根から流れてくる雨を横樋で受け止めてそのまま縦樋を通して地面の排水溝へと流す役割をしています。

一見大した役割ないんじゃないの?と思われるかも知れませんが雨樋が無いと雨の時屋根を流れる雨が軒下を通ってそのまま地面に流れ落ちてしまいます。

雨樋も塗装によるメンテナンスをしていると長く持たせることができます。

雨樋も、外壁塗装と同じように仕上げます。

*樋下塗り完了

 

*樋・上塗り完了

外壁塗装

①下塗り

 

*下塗り完了

②中塗り

 

*中塗り完了

③上塗り

 

*上塗り完了

下塗り→中塗り→上塗りで仕上げます。

外壁もメンテナンスが大事ですが、それぞれに大切な役割のあるお家を支える付帯部分も塗装でのメンテナンスをおすすめします。

S様邸の完成のお写真は施工事例に掲載しておりますので、ぜひ生まれ変わった外観をご覧くださいませ。

🏠✨松山市 S様邸

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