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その症状!お家が悲鳴をあげています!

塗装の豆知識 2021.08.08 (Sun) 更新

松山市のみなさま、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です!

あれ?お家の壁にひび割れが!いつの間に!

放っておいていいのか、それとも補修が必要なのか判断しかねる人も多いのでは・・・

そもそもなぜできたのかも気になるところですが、

外壁などにひび割れを見つけたときの対処法を、

影浦塗装工業の一級建築士・増田さんに伺いました。

クラック

外壁に発生する現象で、クラックとは亀裂やひび割れのことです

放置しておくと雨水を溜め込み、下地まで傷んでしまうことがあるんです!

そういった場合にはメンテナンスが必要です。

外壁のほかに内壁や基礎部分に生じる場合もあります。

*クラックの中でもより小さなものを「ヘアクラック」と呼びます。

どうして、外壁にクラックができるの?

それではクラック(ひび割れ)ができる原因を見て行きましょう。

🟦クラックができる原因🟦

(1)外壁の乾燥

(2)外壁の塗料が紫外線によって劣化することで生じる

(3)地震などの揺れによって、コンクリートやタイルなどの外壁材が耐えきれない場合に生じる

原因はわかったけど、すぐに補修が必要?

ご自宅に見られるクラックがすぐに補修が必要なクラックなのか様子を見ても問題のないクラックなのかを判断するのは難しいことでもあります。

目安としてクラックの幅で補修が必要なのかを見ていきましょう。

軽度                  重度

0.3㎜以下  0.3㎜以上  1㎜以上   3㎜以上

 ⇓      ⇓      ⇓      ⇓

見守り  点検・相談  必要な修理 今すぐ修理

 

0.3㎜以下

内部に水が浸入しておらず、また水も入りにくいので早急な対応はしなくても大丈夫ですが、

なるべく早めの対処が必要です。

0.3㎜以上

水が浸入しやすいので早急に対処する必要があります。専門業者などに対処を依頼するのが理想ですが、最近は自分でできる道具をホームセンターや通販などで手入する方も増えています。スプレータイプもあるので、素人でも簡単にクラックの補修ができます。

1㎜以上~3㎜以上

1mm以上のクラックが見つかった場合は、既に内部に水が浸透している可能性があります!

早急に施工会社などに見てもらい、対応してもらったほうがいい状態です。

 

SOS

 

クラックが重度だった時の対処法を教えて下さい!

クラックが見つかった時の対処法

クラック(ひび割れ)が見つかった場合は、すでにに内部に水が浸透している可能性があります!

ご自宅の劣化を防ぐためにも早急に専門業者に、対応してもらったほうがいいでしょう。

普段、注意して見ることがない外壁だと思いますが、

外壁の不具合を放置してしまうと雨漏りや外壁内部の腐食などにつながってしまうことがあります。

長く住むお住まいだからこそ早期発見・早期補修が必要です。

定期的に外壁をチェックすることで進行状況を把握しておきましょう。

あまり放置しすぎてしまうと、カビの発生や腐朽菌による腐食は避けられず、

どんどん腐食を進めてしまいます。

クラック対策

クラックの対策は「塗装工事」がおすすめです。

ひびが目立たない内から塗装をしておくと、見た目が良い状態で補修ができ

さらにはお家の防水機能が復活するので、耐久性も上がります。

クラックが大きくなると、塗装の下塗りだけでは埋まらず

コーキング補修した上で塗装をするため、補修跡が目立ってしまう可能性があります。

    ヘアクラック程度であればDIYでも補修可能なケースもありますが、

    重度のクラックの場合は、早めに専門業者の点検を受けることもお勧めします。

     

    影浦塗装工業は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
    松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

    地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

    これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。