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原因不明の雨漏り…

塗装の豆知識 2021.06.19 (Sat) 更新

松山市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の影浦塗装工業です!

 

原因不明の雨漏りにお悩みではございませんか?

 

雨の日に濡れている箇所があるのにも拘わらず原因のわからない雨漏りに悩んではいませんか。

そのまま放置してしまうと、お家の内部の腐食を進行させてしまう恐れもあり

早急に対処する必要があります。

 

基礎知識を持つことで、雨漏りに関するお悩みを解消できたらと思います。

今回は代表的な雨漏りの原因・箇所をご紹介します。

 

1、屋根

雨漏りの原因として特に多いのが屋根材のズレ・割れ・浮きです。

●瓦屋根…ズレ・割れが発生し、その隙間から雨水が侵入してきます。

●スレート屋根…ズレ・割れもありますが、経年劣化や長年の強風にさらされてきたことで

 反り上がるように変形し、雨水を侵入させることになります。

 

2,外壁

●外壁のひび割れ…外壁の劣化が進むと外壁にひびが発生し、そこから雨漏りが発生する場合があります。

●コーキングの劣化…コーキングの劣化が進むと割れや剥がれが発生し、そこから雨水が侵入してきます。

 コーキングの耐用年数は10年程度と言われており、外壁材より短いので注意が必要です。

 

3,ベランダ

●防水層の劣化、排水口の劣化・詰まりが主な原因となっています。

 

4,棟板金(むねばんきん)・棟瓦(むねがわら)の浮き

●屋根の頂上にある部材

 強風や劣化の影響で屋根に取り付けている板金の固定釘が浮いたり、外れてしまったことで

 浮いた部分から雨水が侵入し雨漏りに繋がります。

 

屋根からの雨漏り対処方法

●葺き替え
今ある屋根をはずして、新たに屋根材を設置する工事のことです。
新しい屋根材を設置することで、屋根の寿命がのび雨風から守る事ができます。
屋根の劣化が進んでいる場合や、重量のある瓦屋根の場合、この葺き替え工事が最適です。

●カバー工法
今ある屋根材の上から新しい屋根材を被せる工事のことです。
葺き替えよりも施工期間も短く安価です。
コロニアル屋根などの軽量な屋根材の場合、このカバー工法が適用できます。

 

外壁からの雨漏り対処方法

●ひび割れ部分を補修材でしっかり直した上で再塗装を行います。

  コーキング(シーリング)が原因で雨漏りしている場合は、

  コーキングの打ち直しも行います。

 

ベランダからの雨漏りの対処方法

●排水口のゴミなどを取り除き、排水口周りが劣化している場合は修繕工事を行います。

 また、ベランダの防水シートの張り替え・防水塗装なども行います。

 お家に一番適した工法で修繕することで雨水から守ることができます。

 

棟板金の対処方法

●古い板金をはずします。棟木は問題ないことを確認して、新しい板金を施工します。

 

雨漏りは、すぐに気が付くことができないのが実情です。

早めの対応をすることで、工事の費用を安く抑える事が出来ます。

定期的な点検がおすすめです。大切なお家を守りましょう。

 

雨漏りでお困りの際はお気軽に影浦塗装工業までお問い合わせくださいませ。

 

影浦塗装工業は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
松山市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。